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2011年12月29日 (木)

Salome-Meca6のインストール(1)

久しぶりの更新となりました。

Salomeの試行は休日の自宅でしか出来ない上、その休日もほとんど時間が取れず、1ヶ月以上何も出来ずじまいでした。正月休みでやっと時間が取れましたが、ちょっと先が思いやられます。

さて、これまでDEXCS-Salomeにて例題をして行きかけていたのですが、これはバージョンの古いSalome5です。しかし、やはり最新版のSalome6を使いたいものです。そこで、VMwareにLinuxと最新のSalome-Mecaをインストールしてみることにしました。

まずLinuxですが、なんとなくCentOS(64bit)にしてみました。ダウンロードしたファイルは、

CentOS-6.2-x86_64-bin-DVD1.iso

です。入手元は

https://www.centos.org/

です。

VMwareへのインストールですが、物理ドライブは使わず、仮想マシン作成時にイメージファイルを直接指定してのインストールです。マシンは以前と同じメインマシンです。

2011122901

ところが、ここでいきなりエラーが生じました。

2011122902

どうもBIOSでVTを有効にしていないと、64bitをサポート出来ないようです。そこで一旦マシンの電源を切り、BIOSを確認しました。

2011122902b

やはりVTが無効でした。これを有効にしてマシンを再起動し、再びVMwareへのCentOSインストールを行いました。

2011122903b_3

インストールは、ほぼノータッチで問題なく終了しました。
ホスト名もタイムゾーンも何も設定していないのですが、終了してしまったようです・・・。

案の定、ホスト名はlocalhost、タイムゾーンはアメリカ東部(ボストン)になっていました。ホスト名はこのままでかまわないですが、タイムゾーンぐらいは変えておきたいです。どうやって変えるのか分からなかったのですが、画像の通り、LocationsのEditにて、Location Nameに都市名を入れると、勝手にタイムゾーンと座標を補完してくれました。

2011122904b_2

ホストOSとのファイル共有も、以前の方法でOKです。

これで、ホスト側でダウンロードしたSalome-Mecaのインストールファイルなどを、CentOS側へコピーしておきます。

次はSalome-Mecaのインストールです。

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