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2011年11月19日 (土)

日本語の例題実施

無事にDEXCS-Salomeをインストール出来ましたので、これから例題を実施して使い方を覚えていこうと思います。

例題は基本的に仏語や英語のようですが、やはり慣れないうちは日本語が望ましいです。日本語の例題については、OpenCAE Users Wiki の 「オープンCAE初心者勉強会」に、「SALOME-Mecaの使用法解説:FS氏提供」があります。かなり詳しく説明された例題が16題有り、ファイルもダウンロードできます。SALOME-Mecaの画面の説明(アイコンや入力BOXなど)についても詳しい説明が書かれていますので、初心者にも分かりやすそうです。

このような入門文書を作るのには多大な手間がかかったと思います。貴重な日本語例題集を公開して下さったFS氏に感謝いたします。

今後、例題を実施していく過程を全てこのブログに書いていくのは不可能ですので、詰まったところや分からなかったところ、気が付いた所などを書いていこうと思います。

さて、まずは最初の「1.0 基本 Salomeの使い方」をやってみました(01-00.pdf)。上述の通り、操作画面の画像を多く使って丁寧に解説して下さっており、実際あまり詰まったり悩んだりすることはありませんでした。私のインストールしたバージョンは、この例題集と異なっていますので、細かな所を読み替える必要がありますが、大体直感的に分かります。

例えば、GeometryでGroupを作成するとき、選択した面のエッジが白くなるはずなのですが、ちょっと見にくかったので、「Show Only selected」を押すと、選択中の面だけが表示されました。

201111191

あと、ちょっと分かりにくかったのがMeshの設定の所で、タブが「3D」、「2D」、「1D」、「0D」と並んでいるのですが、私は最初、これらを立体要素、平面要素、棒要素を作る切り替えだと勝手に勘違いしていました。なので、立体要素を作るのに何故「1D」タブを触るのか良く分からなかったのですが、要素の種類では無く、面や辺の設定を切り替えるためのタブのようです。たとえば、2次要素を作る場合は辺上に中間節点が出来るので「1D」のタブで設定します。同様に、辺の平均長さや最大長さのコントロールは「1D」タブ、面の最大面積などは「2D」タブで設定します。

201111193

Msehについて色々試しているうち、あっという間に数時間たってしまいました(あまり理解は進んでいないのですが・・・)。数題やるつもりでしたが、結局この1題だけで終わってしまいました。先は長そうですが、ぼちぼちやっていきます。

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