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2011年11月12日 (土)

DEXCS-Salomeの入手とDVD作成

引き続き、

OpenCAE Users Wiki

の情報を頼りに進めていきます。Salome-Meca紹介の右の項目

DEXCS-Salome公開

にプログラムの入手方法があります。しかし「SALOME-Meca」の導入をしようとしていたはずなのに、ここでは「DEXCS-Salome」となっていて、ちょっとこんがらがってきます。

これは、実用構造解析システム「SALOME-Meca」を組み込んだDEXCSです。

との記述がありますので、SALOME-MecaをさらにDEXCSと連携させたもののようです。DEXCSについては、私は既に「はじめてのオープンCAE」という、DEXCSによるCAEの入門書籍を購入しており、付属DVDでDEXCS-Adventureの使用体験をしているので、なんとなく分かります(DEXCSの利用の経験の無い方には、上記書籍の購入をお勧めします)。

ということは、別にDEXCSと連携させなくても、SALOME-Mecaだけを入手してもかまわないはずです。しかしそれでは、OpenCAE Users Wikiの導きから外れてしまい、路頭に迷いそうですので、ここは素直にDEXCS-Salomeを使って行くことにします。

さて、上記ページの「入手方法」からリンクされている、

DEXCS公式サイトのダウンロード案内ページ

に行くと、まずはメールで申し込む必要があるようです。必要事項を記入してメール送信すると、すぐに(数分以内で)ダウンロードページのIDとパスワードを返信して頂けました。
余談ですが、最初、数分しても返信が来ないのでおかしいと思っていたら、返信が迷惑メールフォルダに振り分けられていました。自動判定がきつすぎたようです。慌てて問い合わせしなくて良かったです(恥ずかしい話です)。

無事ダウンロードページに入り、一般公開版の

DEXCS2010-Salome A2(32bit) DVD起動用ISOイメージファイル
(DEXCS2010-SalomeA2-32.iso)

をダウンロードしました。これは「イメージファイル」といって、DVDの中身を丸ごとファイル化したものです。これからDVDライティングソフトで新品のDVD-Rに中身を書き戻せば、起動DVDが出来ます。注意しないといけないのは、これをデータとしてDVD-Rに書き込むのでは無く、「イメージファイルからのDVD作成」にする必要があることです。私の場合は、PCのブルーレイドライブを買ったときに付いていた、CyberLink社のPower2Go(v6)で作成しました。DVD作成をしたPCはWindows7です。

次はいよいよDVDからの起動です。

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